アート未来会議2025 第1回彫刻家・大森暁生「作家という生き方を創る」開催レポート
- 3月11日
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2025年11月21日(金)、文喫 六本木 にて「アート未来会議2025 第1回 彫刻家・大森暁生『作家という生き方を創る』」を開催しました。
記念すべき第1回となった今回のイベントには、若い世代の方から年配の方まで、男女問わず多くのお客様にご参加いただきました。
会場は満席に近い状態で、終始あたたかく活気のある雰囲気に包まれていました。
今回ご登壇いただいたのは、彫刻家の大森暁生 さん。
テーマは「作家という生き方を創る」。
これまでの活動の歩みや制作への向き合い方、工房を立ち上げた頃の話、そして異分野とのコラボレーションなど、さまざまなエピソードを交えながら、「作家として生きる」ということについてお話しいただきました。
与えられたレールを歩むのではなく、自分の感性や意思を軸に生き方をつくっていく——そんな大森さんの言葉には、アートに関わる人はもちろん、「自分の道をつくっていきたい」と感じている方にとっても、多くのヒントが詰まっていたように思います。
トーク中は笑いが起こる場面も多く、会場の皆さんも頷きながら熱心に耳を傾けていました。イベント後も参加者同士で言葉を交わす姿が見られ、アートをきっかけに人がつながる時間になっていたのが印象的でした。
第1回目となる今回は、多くの方にお越しいただき、盛況のうちに終了しました。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
「アート未来会議」は今後も、アーティストの生き方や表現について考える場として開催していく予定です。




