アート未来会議
答えではなく、問いをひらく。
アート未来会議は、2024年に文喫六本木との共同企画としてスタート。
作家同士の対話や、若手が抱える悩みや不安に触れる中で、私たちはひとつの問いに向き合うようになりました。
世代やジャンルを超えた作家同士の対話、若手作家が抱える悩みや不安の共有、これからの時代にアートで生きていくためのリアルな視点をテーマに、登壇者だけでなく来場者も議論に参加できる“開かれた対話の場”として設計しています。
※「会議」という名前ですが、特別な知識や準備は必要ありません。
それぞれの関心や立場から参加できる場としてひらいています。
イベント詳細
文喫六本木を中心に東京都内で開催中!
会場や日程の詳細は『Information』をチェックしてください。
【プログラムの特徴】
彫刻家・書家・イラストレーター・キュレーターなどジャンルを横断したゲストを迎え、一方的な講演ではなく、参加者自身も議論に加わる双方向型のトークを行っています。扱うのは、成功や技術の話だけではありません。
迷い、葛藤、収入、家族との関係——「アートで生きる」という現実に直結するテーマにも踏み込みながら、作家の言葉を通して、表現と社会の関係を立体的に捉えていきます。
私たちにとってアート未来会議は、文化を「鑑賞するもの」から「自分の生き方を考えるきっかけ」へとひらき直す取り組みです。
次世代の表現者を社会とつなぐ実験場であり、ジャンルを越えて作家同士が交差するハブであり、アートを特別な領域から日常の思考へと引き寄せる試みでもあります。
私たちは、作品そのものだけでなく、作家自身の背後にある思想や問いにこそ価値があると考えています。
Archive
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アート未来会議 2026
特別編
ERIKO × 金井真紀
「旅して、暮らして、伝える。」
ー旅と表現をめぐる対話
定住旅行家・ERIKOさんとイラストレーター・金井真紀さんを迎え、世界各地での旅と暮らし、そして「伝えること」をめぐる対話イベントを開催。

アート未来会議 2026
第4回
「工芸とはなにか?」
漆芸家・築地久弥さん、AXISギャラリー・佐野恵子さん、4D・鷲頭マコトを迎え、「工芸とは何か」をテーマに、“使うもの”と“見るもの”の境界や、これからの工芸表現について語り合うトークイベントを開催。

アート未来会議 2026
第5回
手仕事が育む、美しい暮らし― 陶芸と竹工芸の魅力 ―
陶芸家・佐藤典克さんと竹工作家・大木淑恵さんを迎え、暮らしに寄り添う工芸の魅力や、ものづくりへの想いや魅力を語り合うトークイベントを開催。

