top of page

Profile

portrait Nicolas Pinon ©Zenon.jpg

漆芸

Nikolas Pinon

- ニコラ・ピノン -

フランス・パリを拠点に活動する漆芸家・修復家。

エコール・ブールで家具製作を学んだ後、日本の漆に魅了され、スペインで漆技法を習得。

さらに来日し、東京藝術大学元教授・大西長利氏に師事して、日本の伝統的な乾漆技法や漆芸を学ぶ。

History

2013年 日本の漆を中心とした創作・修復活動を展開。

2017年 パリにアトリエを設立。

2020年《Entropie》でリリアン・ベタンクール「手の知性賞」を受賞、《Tipo》で石川国際漆展銀賞を受賞。2024年 ヴィラ九条山、2026年ヴィラ・アルベルティーヌ(ニューヨーク)のレジデンスに選出されるなど、国際的に高い評価を得ている。

現在は伝統技法を継承しながら、3Dプリントやレーザー加工など新たな技術との融合にも取り組んでいる。

作品

bottom of page