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Profile

©PHILIPPE CHANCEL.jpg

麦わら象嵌作家

Lison de Caunes

- リゾン・ド・コーヌ -

フランスを代表する麦わら象嵌(ストローマーケトリー)作家。

幼少期より、アール・デコを代表する装飾家である祖父アンドレ・グルーの工房で育ち、麦わら象嵌に親しむ。

長年にわたり歴史的作品の修復に携わった後、現代的な作品制作に取り組み、この伝統技法を現代へと蘇らせた。

History

1978年 アトリエ「Ateliers Lison de Caunes」を設立。

1998年 フランス文化省より「メートル・ダール(工芸の名匠)」に認定。

2010年 レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを受章。

現在は40年以上にわたり培った技術をもとに、家具や壁面装飾などの制作を手がけるほか、世界的なデザイナーやラグジュアリーブランドとの協働を通じて、麦わら象嵌の新たな可能性を発信している。

作品

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