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Profile

ガラス
安達 征良
- Adachi Masao -
ガラス素材のもつ柔らかな表情に着目し、切子技法を主軸に制作。
ややマットな器胎に手彫りで揺らぐ筋文を重ねることで、光を透過しながらも、繊細な陰影と質感を宿す表現を追求している。
和紙を透かしたような光を映す作品には、均質ではない“ゆらぎ”が刻まれている。
History
1969年 山形県生まれ。
1996年 東京ガラス工芸研究所卒業。
2001年〜2006年 金沢卯辰山工芸工房にてガラス専門員として勤務。
2007年独立。
日本伝統工芸展において、2012年奨励賞、2017年優秀賞受賞。
現在、公益社団法⼈ ⽇本⼯芸会正会員
作品

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