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Profile

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漆芸

五月女 晴佳

漆と唇というモチーフを通して、人間の根源にある「生」のあり方を問いかける。

装飾であり保護でもある漆の二重性に着目し、美と機能の関係を再解釈する。

朱漆に宿る祝祭と血のイメージを重ねながら、生に内在する光と影を造形へと昇華している。

History

1987年 栃木県出身。

2012年 東北芸術工科大学芸術学部美術科卒業。

2014年 大学院修了。

2020年 金沢卯辰山工芸工房 漆芸技術工房入所、2023年 同工房終了。

現在、金沢在住。

GO FOR KOGEI、ART FAIR TOKYOなどに出展。

モード学園CMにも起用。

作品

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