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Profile

漆芸
中田 真裕
蒟醤(きんま)技法を用い、日々の変化や記憶の断片を作品に写し取る。
漆を幾層にも重ね、彫りと色を重ねる工程の中で、その時々の感覚や環境、自身の状態をそのまま作品へと刻み込む。
かたちは固定されながらも、見る者の中で変化し続ける表現を探求している。
製薬会社勤務を経て、29歳で漆芸の道へ。
History
1982年 北海道生まれ。
2017年 香川県漆芸研究所を修了。
2018年 金沢卯辰山工芸工房へ入所。
2021年 同工房終了。
ロエベ クラフトプライズ2019ファイナリストなど、国内外で評価を受ける。
現在、公益社団法⼈ ⽇本⼯芸会正会員。
作品

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